英検/TOEICを取っても話せない理由

英検準1級、TOEIC800点でも、会話が苦手

これ、以前の私のことです(苦笑)。

英会話スクールに通うだけでは英会話ができるようには
ならないのも事実ですが、試験勉強だけやっていても、
話せるようにならないのも、これまた事実です。

英会話は、野球などのスポーツと同じだ、と以前書きました。

野球で考えてみてください。
ボールを投げる練習ばかりしていて、自然にバットで打てるようになる
なんてこと、あります?

ないですよね(笑)。

やはり、それと同じで、
話すには、話すためのトレーニングが必要なんです。

資格試験でできるようになるのは、せいぜいリスニングまで。
会話の中でも、スピーキング、つまり話すこと、というのは、

『ちょっと間違ってもいい、瞬間英作文』

ですよね。

パッと思ったことを、パッと言えないといけない。

英会話というのは、超スピードのリスニングと、
瞬間英作文の繰り返しなんです。

こうやって書くと、「やっぱり、私には無理・・・」と
なりそうですが(笑)、もう一つ重要なのは、
『ちょっと間違ってもいい』という部分です。

会話ですから、採点されるわけでもないので、
少々間違っていても、意味が通じればいい。

さらに、一文でいえなくても、二文、三文、で
説明するのも、アリ。

ジェスチャーもアリ。

リスニングが微妙で、相手の言っている意味がわからなくても、
「要は、こういうこと?」と聞き返すのもアリ。

というような、ラクちんな部分も、実はあるわけです。

このへんのごまかし方も、やっぱり、場数。
素振りしているか、どうかが勝負になるんです。

なので、英会話、特にスピーキングというのは、
それ専用のトレーニングをするべきなんです。

していないと、TOEIC800点でも、ちゃんと話せない。

どうせやるなら会話ができるようになりたいですよね。

あなたの英語のゴールって、
高得点のTOEICの点数表じゃないですよね。

やっぱり、英語を使って会話して、
相手を笑わせたりしたいじゃないですか。

道に迷っている外人さんに、
英語で人助けしてあげたいじゃないですか。

ということで、
スピーキングの練習、ちゃんと始めましょうよ。

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