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	<title>英会話教材比較ランキング</title>
	<link>http://www.hanaseru.com</link>
	<description>英語・中国語が話せる、教材マニアの元高校英語教師がアドバイス</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Jan 2012 09:02:02 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ダメなネイティブ講師</title>
		<description>ネイティブに、ごまかされるな

やばいネイティブ講師って、多いんですよ。

自分で外国人に日本語を教えてみるとわかるんですが、
『自分の母国語を教えるのって、難しい』んです。

なんで？話せるのに？と思うかもしれませんよね。
じゃあ、

『私が行く』と、『私は行く』の違いを説明できますか？

難しいですよね？(笑)
そうなんですよ。ネイティブって、感覚で、話してるんです。
理屈をつけて、説明するのは、非常に難しい。

そりゃ、なんとか言えますよ、

「『私が行く』というのは、他の人ではなくて、
　私が行く、という感じ。『私は行く』というのは、
　他の人は関係なしに・・・」

とか。

↑これ、今、私が思いつきで考えた説明です。
ちょっとなんか、説得力があるっぽいですよね(笑)。

でも、これって、他の状況でも、当てはまるんでしょうか？
言い切っちゃっていいんでしょうか？

こうなってくると、わかりますよね。

ちゃんと文法書を読んでないのに、
感覚的に説明してしまうことの怖さが。



いっぱい、いるんですよ！
感覚的に、説明しちゃう、ネイティブ講師が。



ちゃんと文法を勉強した、ネイティブ講師に習いましょう。

しかも、さらに言うと、

ネイティブが『国語』として勉強する文法と、
外国人が勉強する文法と、別なんです。

みなさん、中学校で日本語の文法やりましたよね。
『形容動詞』って、でてきましたよね。
あれ、外国人が勉強するときは、『な形容詞』と
呼んだりするんですよ。

正確に言うと、日本語文法の中の『形容詞』と
英語文法の中の『形容詞』って、指しているものが
ズレているんですよ。知ってました？

ま、細かい話は、これくらいにして(笑)。


ということなので、ネイティブ講師というのは、
最低、文法を勉強したことがある人、そして、
理想を言えば、外国人に教えるための文法を
勉強している人。


それが、理想のネイティブ講師なんですね。


英語では、そういう分野を、
こう呼んだりします。

TEFL: teaching English as a foreign language
(外国語としての英語の教え方)

TESOL: teaching english as a second language
(第二言語としての英語の教え方)

あなたの先生が、これを勉強したことがあるんだったら、
ラッキーですよ。

日本語でも、「日本語教師能力試験」というのがあります。
結構むずかしい試験です。

考えてみたら当然ですよね。
何通りも組み合わせのある言葉を教えるんですから。

いい加減な人に教わったら、たまったもんじゃないです。 </description>
		<link>http://www.hanaseru.com/33/</link>
			</item>
	<item>
		<title>英検/TOEICを取っても話せない理由</title>
		<description>英検準１級、TOEIC800点でも、会話が苦手

これ、以前の私のことです(苦笑)。

英会話スクールに通うだけでは英会話ができるようには
ならないのも事実ですが、試験勉強だけやっていても、
話せるようにならないのも、これまた事実です。

英会話は、野球などのスポーツと同じだ、と以前書きました。

野球で考えてみてください。
ボールを投げる練習ばかりしていて、自然にバットで打てるようになる
なんてこと、あります？

ないですよね(笑)。

やはり、それと同じで、
話すには、話すためのトレーニングが必要なんです。

資格試験でできるようになるのは、せいぜいリスニングまで。
会話の中でも、スピーキング、つまり話すこと、というのは、

『ちょっと間違ってもいい、瞬間英作文』

ですよね。

パッと思ったことを、パッと言えないといけない。

英会話というのは、超スピードのリスニングと、
瞬間英作文の繰り返しなんです。

こうやって書くと、「やっぱり、私には無理・・・」と
なりそうですが(笑)、もう一つ重要なのは、
『ちょっと間違ってもいい』という部分です。

会話ですから、採点されるわけでもないので、
少々間違っていても、意味が通じればいい。

さらに、一文でいえなくても、二文、三文、で
説明するのも、アリ。

ジェスチャーもアリ。

リスニングが微妙で、相手の言っている意味がわからなくても、
「要は、こういうこと？」と聞き返すのもアリ。

というような、ラクちんな部分も、実はあるわけです。



このへんのごまかし方も、やっぱり、場数。
素振りしているか、どうかが勝負になるんです。

なので、英会話、特にスピーキングというのは、
それ専用のトレーニングをするべきなんです。

していないと、TOEIC800点でも、ちゃんと話せない。

どうせやるなら会話ができるようになりたいですよね。

あなたの英語のゴールって、
高得点のTOEICの点数表じゃないですよね。

やっぱり、英語を使って会話して、
相手を笑わせたりしたいじゃないですか。

道に迷っている外人さんに、
英語で人助けしてあげたいじゃないですか。

ということで、
スピーキングの練習、ちゃんと始めましょうよ。

⇒おすすめスピーキング教材 </description>
		<link>http://www.hanaseru.com/31/</link>
			</item>
	<item>
		<title>英会話スクールに通うだけで話せるようになる、なんて間違い</title>
		<description>素振りしてから試合しろ

英会話スクールに行けば話せるようになる、と思うのは間違い。

実は、語学は、野球やテニスなどのスポーツと同じなんです。

基礎練習で基本を身につけたあとじゃないと、
練習試合すら、できない。試合にならない。

それを誤解して、いきなり試合に出て(ネイティブの前に出て)、
ラケットの使い方もわからずに(英語の話し方の基礎も知らずに)
慣れていくと思いますか？

やっぱり、まずは、多少の素振りが必要なんです。


同じような誤解で、

「海外生活をすれば、話せるようになる」

というのもありますよね。

あれも単なる思い込み。
語学は意識して努力しないと絶対身につきません。

私は、今、中国に住んでいますが、数年住んでいても、
中国語が話せない日本人は、たくさんいます。

今は、インターネットの時代ですし、
見ようと思えば、日本語の情報は、海外でもたくさん手に入り、
買い物は、スーパーのレジに並べば、無言でも買えてしまうからです。


英語を身につけようと思ったら、自分から、
たくさんの英語を聞き、たくさんの英語を話す努力をし、
失敗を重ねること。

その結果、話せるようになっていくもんなんです。

日本でも、海外でも、
結局、素振りの数が勝負なんですよね。


そして、英会話の素振りだけなら、
日本で、英会話スクールに行かなくても、できるんです。

いや、英会話スクールに行く前に、
やっておかないといけないんです。

じゃないと、授業料が無駄になります。


私も、外国人に日本語を教えたことがあるんです。

ラクですよ～、素振り(＝準備)をしてこない生徒の相手は。

教科書に沿って、

「はい、これ言って～」

「そこの発音だめだね」

とか言って、発声練習をさせているだけで、
１時間くらいすぐに済んじゃいますから。

そもそも、発声練習なんて、
自宅でＣＤ聞いて一人でできることで、
目の前にネイティブがいるときは、実践の場なんですよね。

英会話スクールが、実践の場になっていない場合、
お金、無駄にしていますよ。

バットの素振りもしたことないのに、
イチローに打撃コーチを頼んでいるようなもんです。
一球一万円とかで。

もったいないでしょ？(笑)

「まず素振りして、せめて普通に
　ボールに当てられるようになってから、頼めよ」

って思いますよね？

近所の野球好きのおっちゃんでええんちゃうの？
と思いますよね。もっと上手になってから教われば、
すごいことまで教えてもらえるのに、って。


英会話も、それと同じ。


そのレベル、そのレベルで、

やるべきこと、
トレーニングする内容、
教えてもらうべき人

って、違うんです。


ネイティブ講師には、ネイティブにしかできないことをやってもらい、
日本人講師には、日本人講師が得意とすることをやってもらい、
自分一人でできる(やらねばならない)ことは、自分でやる。

それでこそ、英語が進歩する。


ネイティブ講師の上手な利用法や、
自宅での素振りの仕方は、また別ページで
細かく説明していきますね。 </description>
		<link>http://www.hanaseru.com/29/</link>
			</item>
	<item>
		<title>1年でTOEIC900!正統派の英語学習法</title>
		<description>



形態・価格・販売元URL
●形態：E-book　●価格：16,800円　●販売元URL:http://www.legit8.com/

どういう人向き？(対象レベル)

●文法が苦手で、単語を並べただけの会話から脱出できない人
●「今の自分の英語学習方法って正しいの？」と迷いがある人
●効率的な勉強方法を探している人
●普通の日本人が、日本でできる学習方法が知りたい人
●真面目に努力できる人
●レベルは、英語学習初心者～上級者まで全て(高校生もOK)
　(特に初心者向けの基礎固めの内容から非常にわかりやすいです)


ちょっと待った！こういう人は買っちゃダメです


学習方法を紹介している教材としては、非常におススメな教材なのですが、
残念ながら、こういう方には向きません。

●短期間で学習効果を求める人
　(教材タイトルには「1年で」とありますが、
　　実際には２、３年、もしくは数年かけてやる内容です)
●勉強方法を知りたいのではなく、教材を探している人
●楽しい学習方法を求めている人
●自分の学習方法がすでに確立している人
●ラクな方法を探している人

どういう内容の教材？

効率的な学習方法を詳しく説明した教材です。
文法からリスニング、リーディング、英会話、TOEICまで
全分野にわたり網羅している英語学習方法の総合教材。


もともとは中学・高校で英語が苦手だった著者。しかし奮起し、
1年でTOEIC900点を取るに至った、という経験を元に書かれています。


内容は極めてオーソドックスですが、
勉強法についての説明が非常にわかりやすい。
『次に何をやるべきか』『ここはやらなくていい』というように丁寧。
読んだあとは、学習方法について、迷うことがなくなると思います。


『1年でTOEIC 900　正統派の英語学習法』の目次(全632page)


第１章　私の英語学習暦・・・英語学習で失敗する要因分析
第２章　英語学習概論・・・学校英語の非効率な点を指摘
第３章　英語学習のメンタル・・・継続・やる気
第４章　語彙・・・具体的に「毎日、どのぐらいの時間、何分、何秒、何をやればいいか」
第５章　英文法・・・リーディングや英会話でも応用できる本物の英文法
第６章　リスニング・・・２種類のトレーニングを組み合わせて行うと効果的
第７章　リーディング・・・学校英語で染み付いた悪いクセを直す
第８章　英会話・・・英会話スクールに行く前にやるべきこと
第９章　TOEIC・・・英語ができるだけではいいスコアは取れない
第10章　カリキュラム作り・・・目標設定＆ﾚﾍﾞﾙ判定⇒やること⇒使える時間洗い出し



この教材をやりこなせばどうなれる？

TOEIC900点になるまでの、まちがいの無い学習法がわかるので、
勉強中によくある、「こんなことしてて意味あるのかな・・・」
と迷って、勉強が手につかなくなることが、なくなります。

この教材で、特に、おすすめなのが、文法の解説。
文法って嫌う人もいますが、細かい文法問題を解くための文法ではなく、
英会話やリーディングの基礎となる骨組みの文法が、シンプルに解説されているので、
文法が、会話やリーディングに結びつくようになります。

教材全体としては、文法だけではなく、語彙、リスニング、リーディング、英会話、TOEICの
勉強方法のすべてを詳細に書いてあり、自分のカリキュラム作成方法まで
書いてあるので、英語上級者になるまでの最短コースがわかります。


また、学習するときに非常に重要な、「ここは、やらなくていい」
という、切り捨てるべき部分がわかるので、無駄な時間を費やしてしまう
ことがなくなります。



最終的な到達点は、リスニングなら海外ドラマを字幕無しで見られるレベル、
TOEICなら900点です。(実際に、海外ドラマを使った学習方法、TOEICの
トレーニングのコツを扱った章がたっぷりあります)




あやしい教材じゃない？

著者の経歴を見れば、英語学習に非常に情熱がある方だとわかると思います。
合計15万人もの読者を持つメールマガジンを６年間発行。
一日5000人が訪れる英語学習サイトを７年間運営。
講座(セミナー)累計で、6800人に英語指導の実績。
(５年間教師をやっていた私でも、ここまで生徒はおりません・・・)
雑誌などへの掲載多数。

あと、３ヶ月間は、自分の立てた学習方法の疑問点などを
質問できるメールサポートがあるところも良心的だと思います。



使いやすいの？

PDFファイルは、このように分かれています。



PDFで作られたE-bookなので、好き嫌いはあると思いますが、
英語学習の参考になるホームページなどのリンクもあるので
参照するときは便利です。紙で読みたい方は、プリントアウトする
必要があるので、不便かもしれません。



続けられそう？(やる気が出る？)


オーソドックスで間違いのない勉強方法を、丁寧に説明しているのが
この教材の特長なので、学習方法に関しては、続けたくなるような要素などで
特に工夫があるわけではありません。ですので、英語学習の動機がしっかり
している人向けの教材だと思います。


ただ、この教材を読めば、
勉強中によくある、「こんなことしてて意味あるのかな・・・？」
と迷って、勉強が手につかなくなることはなくなるでしょう。


また、著者自身の英語が苦手な時代の経験談も多く書かれているので
それを読むと、今、英語が苦手な方も「特別な人間じゃなくてもできるんだ」
と共感でき、やる気も出ると思います。


やっていて楽しい？


楽しさなどの工夫は特にありません。地道な学習になります。
ただ、通勤・通学時間などの上手な利用法などもありますので、
英語学習を習慣にさせて、当然の生活の一部にしてしまう、
という工夫はあります。



説明が難しいんじゃないの？


説明は非常にわかりやすいです。学校の先生というより
わかりやすい予備校の先生の授業、というイメージです。
(イメージ、わかりますかね。笑)

説明が難しくて脱落することは、まずないと思います。


内容は値段に合ってる？


勉強方法を紹介した教材なので、一生使える内容です。
特に、初心者向けの基礎の説明が特にわかりやすいので、
『今は初心者だが、上級者を目指している』という方には、
むしろ安い買い物だと思います。


また、英会話レッスンの上手な使い方も書いてありますので、
「ネイティブの先生だから良いんだ」というような間違った考えに陥ることもなく
レッスン代を節約できるようになります。



ただ、この教材は、あくまで学習方法を解説した教材なので、
実際に使う単語帳や問題集などは、別途購入することになります。
そのぶん、さらに少しお金はかかる、と思っておいてください。




      教材の詳細は、ＨＰで確認してください
      ここをクリック⇒1年でTOEIC 900　正統派の英語学習法 




     （講座の内容については、販売元HPのほうが情報が豊富です。
      興味のある方はそちらで確認されることをオススメします。）
      
 </description>
		<link>http://www.hanaseru.com/21/</link>
			</item>
	<item>
		<title>You Can Speak～同時通訳者が考えた学習教材</title>
		<description>



形態・価格・販売元URL

●形態：ネット上でログインして利用
●価格：59,800円(税込)　　　or　　　カード決済 10,500円×６回払い(税込)　　←ちょっと高い(涙)。
●販売元URL：http://www.youcanspeak.net/


どういう人向き？(対象レベル)

●中学校２年生程度の英語を学んだことはあるが、会話力がゼロの人。
●英語の実力はあるが（例えば TOEIC 900点以上）、スラスラ話せない人。
●文法嫌いだが、英語が話せるようになりたい人。
●英語がペラペラになることを夢見ている人。 

ちょっと待った！こういう人は買っちゃダメです



●語彙力を伸ばしたいと思っている人
●TOEICなどの試験対策を考えている人(基礎力をつけたいならOK)
●中学２年生の英語レベルに達していない人
●パソコンに向かって学習するのが嫌いな人
●通勤/通学時間をメインに勉強したい人
●ゲーム的な要素があるので、それが好きじゃない人


どういう内容の教材？(概要)



次の文を、７秒で英語にしなさい。


「あれは祖父が建てた家です」


チッカッチッカッ・・・ブ～。


というような感じで、
出てきた日本語の短文を７秒で英語にしていきます。
(１回に出てくる文は24個)

そして、次は５秒で言えるように。

その次は３秒で言えるように。

その次は１秒で言えるように。

というようなことを繰り返しやっていく、という、
同時通訳者のDr.キノシタが考えた教材です。
(インターネットを使って行う教材です)

ただ、これだけでは、6万円も支払う意味はないですよね(笑)。
当然、いろいろな工夫が、織り込まれています。


●2496個の英文を反応時間1秒で言えるようになる仕組み

日本文を英文にするだけ。
こう説明すると、単純で退屈な感じがしますが、
これが、結構面白いんです。

やってみると、結構、言えないもんなんです。
文は中学校レベルで全然難しくないんですよ。
でも、３秒で言え、と言われると、とたんに難しくなる。

これが会話の壁なんですよね。

この教材は、やっていくと、
ちゃんと答えられた問題、答えられなかった問題が分類され、
次の回に、できなかった問題だけトライすることができるので、
燃えるんですね。

また、さらに、
さっきは制限時間７秒だったのが、次は３秒で言えるように挑戦、
そして、その次は１秒で言えるように挑戦、と続くので、
さらに燃えます(笑)。


●文法用語を使わずに、文法を理解できる

学習効果についても、よく考えられています。

単なる瞬間英作文トレーニングであるだけではなく、
文法も学べるように作られているんです。

どういうことかと言うと、

問題１「祖父がその家を建てました」
　　　　　My grandfather built the house.
問題２「祖父が建てた家」
　　　　　the house my grandfather built
問題３「あれは彼女の車です」
　　　　　That is her car.
問題４「これが、楽しむべきスポーツです」
　　　　　That is the house my grandfather built.

というように、出てくる日本語が、
英語の構造も一緒に理解できるように配列されています。

ですので、文法書を読まなくても、
英語の文が、どのように作られているのかが
わかるようになっています。

また、当然、問題は、
英語の音声も聞くことができるようになっていますからね。

と、説明をいろいろ書きましたが、
本家のサイトで、お試し問題が用意されていますから、
それをやってみるのが一番よくわかると思いますよ。
⇒YouCanSpeakの学習を無料でお試し
　（左のサイドバーの中、『YCS無料お試し版』をクリックすると試せます）


この教材をやりこなせば、どうなれる？

●2496個の英文を反射的に言えるようになる

最終目標は、反応時間１秒。
単語を一つずつ英語にしていくのでは間に合いません。

でも、実際の会話では、これくらいの反応時間で
話していくことが必要ですよね。

日本語の文全体が、頭の中でイメージになり、それを直接英語にする、
という流れが、同時通訳者の頭の中の流れ。

その流れで訓練することで、思い浮かんだことがスラスラと
英語にできるようになるんですね。


●英語で言いたいことが言えるようになる。

英会話スクールのテキストによくある場面別での会話集では、
その場面に出てこないことは表現できない、という欠点があります。

このYou can speakでは、すべてのことが言えるようになるために、
文の組み立て方(骨となる文法)を中心に、スピーキング練習を構成。

なので、最終的には言いたいことが言えるようになる、というわけです。

●スピーキングだけではなく、ライティング力、リスニング力も向上する。

英文法を、多くの英文を使って、頭に染み込ませるように仕向けてあるので、
ただのスピーキング練習以上の効果が期待できます。

●文法もわかるようになる

最終的には2496個の文を、１秒で言えるようにまでトレーニングするのですが、
その2496個の文も、文法構造が理解しやすいように絞り込んであるので、
文の構造がわかるようになります。
(例えば、文章の名詞化35種類、文章の副詞化13種類など)


実際に使ってみました

時間制限があり、
テンポよくやっていく必要があるので、
どんどんやっていってしまいます。


７秒かけても、言えなかったり("Time Up"と出てますね・・・涙)、

「こんな簡単な文も、間違えちゃうんだ、俺・・・」

ということも結構ありまして、
英会話力が丸裸にされる感じです(笑)。

でも、そのぶん、実力はついていくと思いますけどね。

家でこっそりできますし、何よりも
やっていて楽しいです。

もう、言葉で説明するより、とにかく、やってみてください。
⇒YouCanSpeakの学習を無料でお試し




あやしい教材じゃない？

同時通訳者のDR.キノシタ(木下和好)さんは、なんと高校生のときから
通訳をやっていた、という筋金入りの通訳者。

著作も多いですし(参考⇒本家サイトの開発者紹介ページ)
ネットで検索してみても、たくさん出てきます。

その他、米国映画に出演していたり、米国大統領朝食会に招かれていたり、
民放ラジオ番組「Dr. Kinoshitaの英語おもしろ豆辞典」を担当されていたり、
NHK ラジオ・TV「Dr. Kinoshitaのおもしろ英語塾」をされていたりと、
もう実績からは、文句のつけようがないですね。


使いやすいの？

操作は単純です。



ボタンも５つだけで、よく使うのが２つのボタンだけなので、
使い方がわからなくなることはないと思います。




続けられそう？(やる気が出る？)

できなかった問題をつぶしていく形で進んでいくので、
ステップアップしていく達成感が得られて、良いです。

また細かくレベル設定がしてあり、
内容も豊富ですので、気分によって
いろいろ挑戦することができて、良いと思います。


やっていて楽しい？

「ゲーム感覚で続けられる」のが楽しいですね。

できなかった問題は、あとでまとめて再挑戦できること、と、
あとは時間制限も、楽しさのポイントかと思います。

一度見た文を、さらに速く言わせようとすることで、
単純な繰り返しとは感じないんですよね。
これは一つの工夫なのかな、と思います。

私も、学校の授業で、音読をさせるとき、
ただ読ませるときと、ストップウォッチで時間を
計って読ませるときと、生徒の反応が全然違う、というのを
経験したことがあります。

やはり、人って、具体的で、
しかも近く達成できそうな目標があると
燃えてしまうものですよね。

この教材は、目標設定の方法が上手なので、
楽しいんだと思います。



説明が難しいんじゃないの？

文法用語を使わず、
文例で、慣れさせ、理解させる、という方法ですので、
難しく感じることはないでしょう。



内容は値段に合ってる？

英会話スクールに行こうか迷っている方、また、
基礎の学習がおろそかになっていて、英会話スクールで伸び悩んでいる方には
非常に良い教材だと思います。英会話スクールの授業料をかなり節約できるはずです。

私も、文法の基礎の弱い教え子には、
英会話教室に行く前に、この教材を薦めます。

１セット(２４個の文)を１日でマスターするとして、
毎日やったとして、終了まで１０４日かかります。

ですので、終了まで半年～１年。

その１年弱で、
中学校２年生レベルからスタートし、

Level１　頭に思い浮かぶことの大半を瞬間的に英語で言えるようになること。
Level２　多岐にわたり、頭に思い浮かぶことを瞬間的に英語で言えるようになること。
Level３　与えられたテーマに関してスピーチが出来るようになること。
Level４　ネイティブスピーカーと自由にディベイト（議論）が出来るようになること。 


このレベル４まで達するようになっています。

「ペラペラまで６万円で行ける」と考えると
私は、結構安いと思うのですが、どうでしょうか。


      教材の詳細は、ＨＰで確認してください
      ここをクリック⇒http://www.youcanspeak.net/




     （講座の内容については、販売元HPのほうが情報が豊富です。
     ...</description>
		<link>http://www.hanaseru.com/14/</link>
			</item>
	<item>
		<title>30日間英語脳育成プログラム</title>
		<description>



一言で言うと、こういう教材。

30日間という、とにかく短期間で、エイヤッと、集中的に英語に耳と口を慣らすための教材。
(効果は結構あると思います)

工夫している点は、大人向けの内容と、作業の多様さ。
要は、手を変え、品を変え、英会話の素振りをたくさんしましょ、という教材です。


どういう人向きの教材？(対象レベル)

●「7月にアメリカに飛んでね」みたいに言われている時間のないビジネスマン
●今までのことは水に流して、これから英語をやり直します、という隠れ英語初心者
　(英語の知識はあるが、会話は苦手な人 → 中級編を)
●ついついオヤジギャグ言ってしまう30歳～60歳代に人気の教材
●音読、シャドーイング、ディクテーションなど、メニューが変われば続けられそうかなと思う人。

●レベルは、初級編でTOEIC300～600点(中学校英語～)、
中級編で500～700点程度(英検準2級～)。

ちょっと待った！こういう人は買っちゃダメです



●高校生や受験生
　(大人の内容ですので。笑)
●文法に全く自信がない人。→こちらの教材をおススメします
●パソコンで学習するのは邪道だと思ってしまう人


どういう内容の教材？

ターゲットを大人に絞り、大人向け表現を中心に構成した、という
初めて(なのかな？)の本格的な、大人向け英会話学習教材。

クチコミで火がつき、一万人以上が購入している、
通信販売教材にしては、かなり信頼がある教材です。

この教材の切り札になっているのが、『大人向けの内容』と
『メニューの多様さ』。英語の勉強って、基本的に、飽きが来るじゃないですか。
それを、内容と、いろんな作業でカバーしよう、というわけです。

当然、その勉強メニューは、難しい理論に基づいて、
効率よい感じで並べてあるそうなんですが、ま、このへんは
個人の好き好きがあるので、「すっごい良い！」というふうには
言い切れない気もします。

でも、「英語は修行だ。ひらすら音読しなさい」みたいな教材よりは
飽きづらいのは確かなので、飽きっぽい人には割りと良いと思います。

というか、「有名大学教授の考えた画期的な勉強法！」というような広告が
書いてありますが、実は、コレって非常に王道な勉強法なんじゃないの？と私は思ってます。

要は、『聴いて口にするのを、繰り返し、数多く行う』ってことですからね。

ま、本家サイトで、うんちくとかは、うんざりするほど書いてありますから、
「理屈が通ってないと、買いたくねー！」という方は、本家サイトをどうぞ。
試聴も、少しですができますし。⇒本家サイト


この教材をやりこなせば、どうなれる？

●英語を聞くのと英語を口にすることに慣れられる

辛口に言うと、「自分で英語の文章を作って話せるようになれるか？」という点では、
30日ではちょっと無理でしょう、という感じ。『ネイティブと会話をする以前の助走段階』の教材
ですかね。(でも、この『助走』って、すごく重要だと、私は思いますけどね)



形態・価格・販売元URL



●形態：Windowsソフトウェア(CD-ROM)・オーディオ用CD・ハンディテキスト付属
●価格：

　初級編　　初級脱出セット　　英語克服完全セット　

　　19,500円　　39,500円　　55,500円
　中級編　　中級脱出セット　
　　22,500円　　42,500円　

　※脱出セットは、副教材の御園博士講義DVD『聞けて話せる英語実践セミナー』付
　※完全セットは、初級＋中級の脱出セット
●販売元URL:http://www.iq-strategy.com/



あやしい教材じゃない？

この教材を監修している御園和夫教授は、テレビやラジオでも活躍していますし、
ウィキペディアにも出てくるくらいの方なので、大丈夫です。(参考：御園和夫 - Google 検索)

「英語脳を作る」とか書くから、逆にあやしく見えるんちゃうの？と私は思ってしまいます(笑)。
ほんとは、すごくオーソドックスな勉強法なんですから。ま、でも、普通に説明しただけでは、
教材も売れませんもんね。だから大げさに書いてるのかな(笑)。

ちなみに、テキストも大学の先生方が作ってるんですよ。
ね。無難そうでしょ？(笑)　あと、いろんな会社や英会話スクールでも採用されているみたいです。
(採用されていることに関しては、だからって良い教材かどうか、というのは別問題ですが)


使いやすいの？

基本的に、学習方法は、全てパソコンの画面内に
表示されるので、パソコンが使えて、日本語のわかる人なら大丈夫。

あと、こういう気遣いは、私は大好きなんですが、音声CD付です。
みんながみんな、パソコンの前で時間をとれるわけではないですもんね。通勤・通学時間に
勉強ができない、という言い訳は、通じません(笑)。

続けられそう？(やる気が出る？)

1日の学習時間が、15分から、と、多くないので、大丈夫でしょう。
ただ、本気でやるんなら、一日15分じゃ確実にダメですよね(笑)。


やっていて楽しい？

内容は楽しいと思います。これが目次の一部。
個人的には『亭主の価値』の部分を力を入れて読みたいところです(笑)。


＜初級編＞抜粋
No.10 	Fall in love with her at first sight.（一目惚れ）
No.18 	It must have been a UFO.（UFOだったに違いない）
No.22 	A husband's worth（亭主の価値）
No.26 	You should go on a diet.（ダイエットした方がいいよ）
No.30 	The secret of a success.（成功のヒミツ）
＜中級編＞抜粋
No. 3 	Sexual Harassment？（セクハラ？）
No. 9 	Duty Free Battle! （デューティーフリーバトル！）
No.16 	Silent Arguments（無言の論争）
No.26 	Don’t Drink Too Much（そんなに呑むなよ）
No.29 	Sales Presentation（セールスプレゼン）


英語でプレゼンまでできるようになったら、十分ですよね。


内容は値段に合ってる？

英会話スクールに行く前にやるべき教材、なので、
何も準備せずにスクール行きだすよりは、確実に、
半年分くらいの学費の節約にはなると思います。

(正確な英語じゃなくてもいいので)英語がサッと口から出てこない人は、
英会話スクールに行くよりは、まず、こういう口ならしを1ヶ月は
やるべき。素振りをせずに試合に出るな、ってことです。

あとは、あまり使うことはないと思いますが、
購入後７日間以内であれば全額返金制度があるのは、いいですね。


総合評価

★★★★★(５つ星)

総合的にも、良い教材だと思います。売れているだけあるかな、と。




 ...</description>
		<link>http://www.hanaseru.com/5/</link>
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